ランニング時の転倒

朝の習慣として(早起きできた時に)ランニングをしている。 今朝は、新コースの開拓中に、転倒してしまった。Garmin腕時計が事故検知し(設定通り妻へ)連絡通知。直ぐに無事の追加連絡をした。転倒時の咄嗟の対応が下手だったため、顔に複数の打撲やすり傷(出血少々)、左ひざに軽いすり傷、サングラスや腕時計にも被害が出た。少々痛みがあり、ランニングは中止して、ゆっくり歩いて帰宅。妻から、医者に行けと勧められたが、そのレベルの怪我でないと判断し、自宅休養。
ランニングを初めて、半年弱になるが、転倒は3回目。3回の全てが、歩道の盛り上がり(街路樹の根による)に躓いての転倒である。ランニング中は、(当然)着地点の路面状況を確認しているが、何かの拍子に見落とすことがある。転倒1回目(10月)は、ムクドリの群れの飛翔に、空を見上げて躓く。左肘部に大きな擦り傷(出血、痛み)が出来て、完治に時間がかかった。転倒2回目は、犬や人に注意が向いてしまって、躓くが、咄嗟に受け身(回転)ができ軽い打撲で済んだ。毎朝のランニングは、ニュータウン周回7kmコースで、歩道の凹凸等の注意場所(過去の転倒地点を含めて)は熟知している。今回(転倒3回目)は、新コースで、人と信号機に気を取られて、(写真にある様に、局所的に盛り上がっていたが)凸に気づかず、躓いた。
ランニング習慣化には、大きなメリットがある。一方で、ランニングすれば、転倒のリスクが生ずる。加齢や、走り方の要因に対する対策は容易ではない。実施可能な転倒対策を考える。
・全ての着地点の状況をちゃんと確認。(ぼーっと走らない、よそ見をして走らない)
・通常は、路面状況を熟知したコースを走る。(新コースは、特に慎重に走る)
・体のバランス(体幹)を鍛えて、転倒予防。
・受け身の訓練、上半身の筋肉を鍛えることも必要。