比叡山に登る

比叡山に登るため、6:15 日の出前に出発 。梅谷口から、山に入る。Y分岐で、左を選択(右は梅谷)、尾根をひたすら登る。積もる枯葉で歩き難い、(踏み跡が不明瞭な)マイナーな山道で、ちょっと不安。水飲対陣跡碑を通らず、京都一周トレイル標識「東山70」に合流。メジャーな登山道となり、安心。

標識「東山71」の横には、休息場所があり、景色が開けている。7:15 ちょっと休んだ後、比叡山の山頂を目指す。標高が700m位になってくると、傾斜も緩くなってくる。比叡山の上部には、平らな地形も多い。(延暦寺のような、寺院が多数あるのも頷ける)
比叡山頂バス停・駐車場から、滋賀(大津)方面の展望を楽しむ。春霞の琵琶湖。比叡山最高峰「大比叡(おおひえ)」の三角点、標高848mを探し当てる、8:15 到着。眺望が無いので、即座に下山を開始する。
まだ、ロープウエイは運転していない。ハンガーノックにならぬように、おにぎりをほおばる。山頂から歩いて、ケーブル比叡駅へ。叡山ケーブルが動き出すのを待つ。
ケーブル叡山駅、始発(9:00)の乗客は私のみ。途中で、すれ違ったケーブル八瀬駅発の車両には大勢の乗客。
八瀬比叡山口駅から叡電に乗って、(一駅目の)三宅八幡で下車。帰宅して朝食。

初めて、比叡山に登ったが、良い山でした。