鱧(はも)と淡路島

元来、関西人ではない妻も私も、鱧(はも)は知らなかった。関西に長く住んでいると、祇園祭り・天神祭りには鱧という知識は身につく。ならばと、淡路島へ、鱧を食べに行く。淡路島の鱧

写真は、慶野松原の海岸。30年前、この近くにあった保養所に、家族で何度か来たことがあり、懐かしむ。

淡路国の一宮、伊弉諾神宮を参拝。国生み神話の神様、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祭る。拝殿では、お宮参りのご祈祷が行われていた。

本殿。
昼食。鱧のコースを、料理民宿に予約しておいた。鱧は、ウナギやアナゴの仲間であるが、低カロリー・低コレステロール・高たんぱくの上品な白身魚です。
お造り、湯引き、照り焼き、天ぷら、鱧すき。美味しく頂きました。卵も美味しい。獰猛な顔をしています。年寄りの我々には、量が多かったが、残さず頂きました。(食べ過ぎ)

お土産に、玉ねぎ(箱5kg)を購入。明石海峡大橋を眺めて、coffee break。淡路島は、近くて良いところです。