仙丈ケ岳・間ノ岳・農鳥岳 3日目
起床4:00、テント撤収・朝食、出発5:30。多くは既に出発。標高2,000mの両俣小屋から、標高2,300m野呂川越(仙塩尾根)まで登り直し、6:20。好天で、仙丈ケ岳を望む7:00(写真1)。
三峰岳に向かい標高が上がってくると、歩いてきた尾根道を望めるようになる。早くも、仙丈ヶ岳の山頂付近は雲がかかってきてしまう。鋸岳、甲斐駒ヶ岳も何とか見える8:50(写真2)。
中白根山から間ノ岳の3,000m超の稜線には雲がかかってきた。右端の間ノ岳は雲の中(写真3)。三峰岳をめざす。(写真4)右奥に、塩見岳が見える。
三峰岳2,999mは、岩峰である(写真5)10:00。霧の中。ここから南方向、塩見岳方面へ、仙塩尾根が続く。私は、東方向、3,000m超の尾根沿いに間ノ岳へ進む。重いザックを背負って1,200m登る上に、酸素が薄く、ここが一番きつい所。
間ノ岳(写真6)11:00も、真っ白。とても疲れました。農取小屋へゆっくりと下ります。12:15農鳥小屋着。受付、缶ビールを買って、テント設営。骨折者がヘリ救助を求めたが、霧でヘリは飛ばず、明日朝まで小屋待機となっていた。
テント場から、農鳥岳を望む(写真7)。連休のテント場は密集する。ご近所のテントには、両俣小屋で一緒だった人も複数。山の話が弾む。農鳥小屋は、2時間弱、StarLinkのWiFiを無料公開。
仙丈ヶ岳・間ノ岳・農鳥岳 [山行記録] - ヤマレコ
三峰岳(みぶだけ) 2,999m
間ノ岳(あいのだけ) 3,190m
三峰岳に向かい標高が上がってくると、歩いてきた尾根道を望めるようになる。早くも、仙丈ヶ岳の山頂付近は雲がかかってきてしまう。鋸岳、甲斐駒ヶ岳も何とか見える8:50(写真2)。
中白根山から間ノ岳の3,000m超の稜線には雲がかかってきた。右端の間ノ岳は雲の中(写真3)。三峰岳をめざす。(写真4)右奥に、塩見岳が見える。
三峰岳2,999mは、岩峰である(写真5)10:00。霧の中。ここから南方向、塩見岳方面へ、仙塩尾根が続く。私は、東方向、3,000m超の尾根沿いに間ノ岳へ進む。重いザックを背負って1,200m登る上に、酸素が薄く、ここが一番きつい所。
間ノ岳(写真6)11:00も、真っ白。とても疲れました。農取小屋へゆっくりと下ります。12:15農鳥小屋着。受付、缶ビールを買って、テント設営。骨折者がヘリ救助を求めたが、霧でヘリは飛ばず、明日朝まで小屋待機となっていた。
テント場から、農鳥岳を望む(写真7)。連休のテント場は密集する。ご近所のテントには、両俣小屋で一緒だった人も複数。山の話が弾む。農鳥小屋は、2時間弱、StarLinkのWiFiを無料公開。
仙丈ヶ岳・間ノ岳・農鳥岳 [山行記録] - ヤマレコ







